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猫またに酔い痴れる [つぶや鬼]


猫好きの哀しい性なのだが
「猫」という文字や三角耳を見かけるだけで
ついつい足を止めてしまうw


先日とある酒屋の焼酎コーナーで
「猫」の文字に吸い寄せられて
ラベルをよくよく見てみると


d_blog86.jpg


「猫」どころか「猫また」ではないか!
しかもこのラベルの絵
どっかで見たなあと思っていたら
な、なんと、鳥山石燕だ!


もちろんレジに直行!
買ったあとで気がついたのだが
「猫また焼酎」は米焼酎であった
(普段は芋しか飲まないんだがw)


帰宅して気持ちを落ちつけてから
改めてラベルを検証してみると
千代むすび酒造 鳥取県境港市 とある
もしやと思いネットで検索したら


予想通り でるわでるわw
ゲゲゲの芋焼酎
ねずみ男純吟
こなき純米吟醸
もちろんラベルには見慣れた絵が


さらにさらに
ねずみ男のツボ
(ねずみ男をかたどった瓶の芋焼酎)
目玉おやじキュート瓶
(瓶をのぞくと目玉おやじが浮き出て見えますw)
ぬりかべ焼酎
(ぬりかべ型の本格純米焼酎)
などなど


す、素敵すぎる!!
水木御大の全面協力ではないか!!


と、軽く興奮してみたものの
できれば鳥山石燕で百鬼夜行シリーズを
やって欲しいなあ~ とも思ったりw


下記は「古酒猫また焼酎」の裏ラベルの口上である
「古 (いにしえ) から猫も年を経ると
人をあざむき、たぶらかす「猫叉」になると人はいう
米も醸し蒸留し、永い月日寝かせてみると人をあざむき
たぶらかす魅惑の酒 (ささ) になると人はいう
今夜はやけに月がさえざえとしている
例のように「猫また焼酎」の魔力に魅了された者が
一人また一人と杯をかさねる、これこそ猫叉の思うつぼ
しかし私も猫叉にたぶらかされ酔いに溺れてみたいものだ」


今宵は猫またにたぶらかされてみるかな(笑)


d_blog87.jpg


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